プライバシーは守ってもらうものではない!自分で守るもの!

企業が保護してくれるとは限らない

企業が個人情報を集めるときには、ある用途以外に使用しないという約束をすることが多いです。例えば、アンケートの発送以外に使わないなどの約束です。しかし、この約束は必ず守られるとは限りません。企業側は守る意思があったとしても、情報を盗まれることまでは防げないからです。情報漏えいは起きないとは限りませんので、信じて預けた個人情報は、確実に保護されるわけではないことを知っておくことが大事です。確実ではないのであれば、預けないことが重要です。

個人情報はどこにも出さないことが大切

個人情報は確実に信用できるところ以外に預けないことが大切になります。そのため、出来るだけ出さない方がいいものなのです。この認識がないと、簡単にアンケートなどに個人情報を書き込んでしまいます。個人情報の使用用途を理解できないのであれば、情報は出すべきではありません。どこに情報が洩れるか分からないからです。また、情報を一定期間後に破棄するなどの条項がない場合には、情報が漏えいする恐れがあると認識しましょう。いつまでも情報をその企業が持っていれば、漏えいのリスクが高まることになります。

一度出てしまった情報は独り歩きする

個人情報は一度出してしまうと、勝手に独り歩きすることがあります。特にインターネット上で広がった情報は、自分のあずかり知らないところで拡散されている可能性があるのです。そうならないために、情報はできるだけ秘匿する必要があるでしょう。出来るだけどこにも情報を公開しないことが重要なのです。

シュレッダーには自動的に裁断を行うタイプから手動で回して裁断をするタイプまで様々なものがあります。タイプによって費用も大きく変わるので、自身の用途や費用に合ったモデルを選びましょう。