これだけは知っておこう!ホームページの基礎知識

伝えたいことをホームページで表現しよう

インターネットで情報を発信というと難しそうに聞こえますが、これは自分が多くの人に伝えたいことをホームページにするという意味です。たとえば、飼っているペットのことを例に挙げると、日々の生活の様子や病気をしたときのことなどは、他の飼い主にとっては興味深く、役立つ情報です。趣味に関する知識や情報は、ニッチな分野であるほど貴重な情報として重宝されます。旅行の記録は、その地に行ったことのない人にも感動を伝えることができますし、写真やイラストはたくさんの人の目を楽しませることができます。日記やエッセイ、本や映画の感想では、他の人の考えを知ることができ、新しい見解を得ることができるでしょう。

ソースとブラウザの関係

ホームページは「ソース」でできています。ソースとは、ウェブページ上で右クリックし、[ソースの表示]をクリックすると表示される記号と文字の記述のことをいいます。このソースの中に、文字の色を指定したり、画像を表示されたりなどの記述が含まれており、これらの指示をウェブページとして表示させるのが、「ブラウザ」と呼ばれるソフトです。ブラウザでいま見ているページの上で右クリックして[ソースの表示]を選択すると、新たにウィンドウが開いてテキストが表示されます。これがホームページのソースです。そして、そのソースの中にある文書以外のテキストで、カッコに囲まれた色付きの英数字や記号が「ダグ」です。タグは、文書の構造や装飾を記述するために使われます。タグによってブラウザに指示を与え、記述された内容に応じてページを表示させるのが、ソースの役割といえます。

ホームページ制作にはhtmlプログラムが、必要ですが専用のソフトを使えば簡単です。専門知識がなくても、文書作成ソフトのような感覚で利用できます。