ウェブ制作を知人から頼まれた場合、どのように対応すればいい?

レンタルブログなら少ない労力でサイトを作れる

周囲の人に「パソコンの操作が得意」という認識を持たれている場合にわりとあるのが、「簡単なものでいいので、自分、あるいは会社のウェブサイトを作ってほしい」と頼まれることです。では、頼まれた場合、どのように対処すればいいのでしょうか。

まず、すべてを一から作るのは大変なので、ブログやCMSを活用するといいでしょう。一番簡単なのは、レンタルブログを用いて固定ページでサイトを作ることです。ブログは定期的に更新していき、そのたびに、新しいページがトップにくるというイメージがありますが、固定ページを使えば、そのページを常にトップに表示させることができます。

簡単な会社のサイトであれば、固定ページに会社の写真や所在地、連絡先などの情報を掲載すればいいですし、個人サイトの場合は、制作を依頼してきた人が希望する情報を載せるといいでしょう。

スマートフォンへの対応も簡単

レンタルブログを用いた場合、スマートフォンへの対応に苦労しなくて済むというのもメリットです。「ウェブサイトを作ってほしい」と頼んでくる人の中には、パソコンを持っていない、あるいは自宅にパソコン用のインターネット回線がないといった理由で、ウェブサイトをすべてスマートフォンで閲覧している人がいても不思議ではありません。

そういう人からすれば、やはり、スマートフォンでアクセスしたときに見やすいデザインのサイトがいいはずなので、スマホ対応は必須であり、できるだけ簡単に対応するためにもレンタルブログを使うのが正解といえるでしょう。

プログラムを扱うコーディングとプログラミングですが、実は意味が違います。前者は設計を含まず、仕様書通りにプログラムのソースコードを記述する事を言います。後者は設計を含む、プログラムの作成を言います。